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たけのしんの番外札所

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寂本「四国徧礼霊場記」 目次
遍路道 目次

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2018年3月21日 (水)

仁和寺と御室派のみほとけ

先日、上野の国立博物館に「仁和寺と御室派のみほとけ」展を見に行きました。



最終日のためか、中々盛況でした。











仁和寺ばかりではなく御室派寺院の展示もあり、大阪金剛寺をはじめ、四国霊場からは雲辺寺と屋島寺ご本尊、西国霊場からは葛井寺のご本尊が





紙に日付を入れるタイプの御朱印サービスも







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2018年2月25日 (日)

鴻臚館

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鴻臚館がどこにあったかは長いこと謎でしたが、平和台球場の跡地発掘で福岡城説に確定しました。

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第18次遣唐使では弘法大師も立ち寄られたはず


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鴻臚館の福岡城説を唱えたのは医学博士の中山平次郎博士

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2018年2月21日 (水)

大師の道標石

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四国の道端にはこのように弘法大師をあしらった道標石が、素っ気なく立っていて道行く人を見守っている。

その数も尋常な数ではなく、かつ1000km以上に渡って連なって立っている。

それが何百年にも渡って残り続けている。

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お遍路をしていると、この道標石の凄さに気付くときがあります。

2018年2月10日 (土)

遍路道 目次

<阿波>

霊山寺~極楽寺
極楽寺~金泉寺
金泉寺~大日寺
大日寺~地蔵寺
十楽寺~熊谷寺
熊谷寺~法輪寺
広野~臼嶽
井戸寺~徳島市内
打越寺~小松大師(寒葉坂)
浅川
馬路越
宍喰浦

<土佐>

五台山

<伊予>

於泥~岩松
卯之町
札掛~北只
河合・閻魔堂
千本峠
三坂峠~浄瑠璃寺
小松~横峰寺
関ノ戸
伊予三島

<讃岐>

郷照寺~坂出
鬼無~国分寺~一宮寺
屋島
六万寺
牟礼大町~原
前山ダム
花折山
大窪寺~白鳥温泉
白鳥温泉~與田寺
三本松~霊山寺


2018年2月 9日 (金)

寂本「四国徧礼霊場記」 目次

霊山寺
極楽寺
金泉寺
黒谷寺
地蔵寺
瑞雲寺
十楽寺
熊谷寺
法輪寺
切幡寺
藤井寺
焼山寺
一宮寺
常楽寺
国分寺
観音寺
井土寺
恩山寺
立江寺
慈眼寺
鶴林寺
大龍寺
平等寺
薬王寺
東寺
津寺
西寺
神峯寺
大日寺
国分寺
一宮
五台山
禅師峯寺
高福寺
種間寺
清瀧寺
青龍寺
五社
蹉跎山
月山
寺山
観自在寺
篠山
稲荷
佛木寺
明石
菅生
岩屋寺
浄瑠璃寺
八坂寺
西林寺
浄土寺
繁多寺
石手寺
太山寺
圓明寺
延命寺
別宮
泰山寺
八幡宮
佐礼山
国分寺
横峯寺
香苑寺
一之宮
吉祥寺
前神寺
三角寺
雲辺寺
小松尾寺
琴弾八幡
観音寺
本山寺
弥谷寺
曼荼羅寺
出釈迦寺
甲山寺
善通寺
金毘羅
金倉寺
道隆寺
道場寺
崇徳天皇
国分寺
白峯寺
根香寺
一宮寺
屋島寺
洲崎堂他
八栗寺
志度寺
長尾寺
大窪寺

2018年2月 6日 (火)

宍喰浦の遍路道

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へんろシールは左の国道を示しますが、右へ

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那佐神社

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進んで行くと

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まだ直進できそうですが、シールが左を示しています
この道も遍路道認定されているのですね

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国道に戻ります

三地蔵

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過去、現在、未来を示すような・・・


そして左に「旧土佐街道」の案内がありました

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行ってみましょう

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さて、どっちへ行くのか

海岸にも出られそうでしたが、橋発見

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この橋、渡ってみましたが、非常に危険

かなり腐食しています

先に進むと鉄道高架

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行き止まりですね・・・

元に戻ります

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はるる亭を過ぎた後、先ほどの旧土佐街道はこの道に出てくるのでしょう(枯雑草さんコメント参照)

ホテルリビエラあたりから宍喰の街に入っていきます。

ちなみに、那佐神社の方の道を行かず、国道を行くと那佐大師庵があります。

宍喰の街中には大日寺

このお寺は駅路寺円頓寺の合併後継寺院

橋を渡って正梶に古目大師

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この先は国道55号に戻ってトンネルを行く方法もありますが、まっすぐ行きましょう

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化石漣痕

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さざなみの痕跡の化石

水床湾

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ウロコのようなさざなみ
これが化石になったのか・・・

さらに進み右にお地蔵さん

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金目の番所跡

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阿佐国境はスグということでしょう

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国道に出た交差点が県境になります。

2018年2月 5日 (月)

馬路越の遍路道

遊遊NASAに泊った翌日、馬路越で行くとお話したら送迎車で母川橋まで乗っけていただきました。
馬路越をする遍路を乗せたのは初めてとのことでした。

ウナギが描かれた母川橋

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続いて蟹谷橋

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そして馬路橋

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道をまっすぐ行きます。

へんろ札があります

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道標も

「土佐街道・馬路越(遍路道)」

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まずは広い道幅の道が

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半分より先にあるピークもあっさり到着

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赤いのはお地蔵さん?

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ゴミでした・・・

馬路越のお地蔵さまは順打ちには見えないところにあるとのこと

daboさんのブログ
休日に歩いて遍路
に載っています

見晴らしの良い場所も

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下の写真の場所は進む先がちょっとわかりにくいかも

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右の木にあるへんろ札で納得

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ここを渡ります

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那佐の半島の付け根辺りに出ます

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2018年2月 4日 (日)

浅川の遍路道

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浅川の街に差し掛かりますが、いったん右折

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また国道に戻り、今度は左側へ

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伊勢田橋を渡ります

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水がキレイ

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浅川天神社

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この浅川天神社は真念さんの「四国徧礼道指南」にも「四国遍礼名所図会」にも登場します。

進んでいくと石仏群が

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ここは弥勒石仏

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この地図と現在ある場所は違うので、移転したのか
もしかすると下の図で弥勒石仏の位置から北東の山の中に別の弥勒菩薩がおられるのかもしれません

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観音庵は山の上にあります。

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山には縦走できる道がありました

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津波の時はここに上がるのでしょう

観音庵の地蔵堂

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この観音庵も真念さんの「四国徧礼道指南」に「いな村の観音堂」として載っています。

観音庵を下りて駅の方に向かいます。

浅川大師堂

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お花が供えられています。これまでの小堂、小庵、お地蔵様などに花や樒がことごとくお供えされていました。

2018年1月31日 (水)

打越寺~小松大師(寒葉坂)の遍路道

山河内駅の手前に駅路寺の打越寺があるのでお参り

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駅路寺もヶ寺

板野郡木津町長谷寺

板野郡引野村瑞雲寺(現安楽寺)

麻植郡川田村福生寺

三好郡中屋村長善寺

三好郡左野村青色寺

那賀郡桑野村梅谷寺

海部郡日和佐村打越寺

海部郡宍喰村円頓寺(現大日寺

徳島大学の衣川仁さんの論文
駅路寺については遍路保護政策とも軍事的警察的設置ともいわれています。遍路との関係については、遍路道から離れた寺院の存在が疑問点としてあげられることが良くありますが、衣川さんは各駅路寺が真言宗であり、徳島城下の持明院が総駅路寺としての役割があったのではないかという点から遍路との関係を解明すべきとみています。

徳島藩駅路寺制に関する一考察


山河内駅を過ぎ、土佐浜街道(国道55号線)には脇道があり、なるべくそこを行きます。

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この場所は、右脇にグリーンラインが見えますが、右に曲がり橋を渡って行きましょう。

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というのは、この区間、歩道が無くなってしまう場所があります。

寒葉坂手前側の脇道から国道にまた戻ると一段高い歩道が現れます。

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振り返って見る国道

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さらに進むとこんな表示

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とはいっても、次にこんな表示

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横断歩道があります。

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しかし、横断歩道を渡った向こうは・・・

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こちら側には余裕が

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この余裕部分を歩いたほうが・・・

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ここを斜めに向こうサイドへ移動しました・・・

ここ寒葉坂の横断歩道が、この場所になくて離れた手前の場所にあるのは、この場所の見通しの問題でしょう。先が、下りになっていて、かつ、カーブしているので車が接近してきて始めて見える状況
しかし、ガードレールと車道の間に幅が無い状態もかなりのストレス、危険。
良い解決策があればと思いますが


進んでいくとお地蔵様が右に

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さらに進んでいくと左に六地蔵と遍路墓

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隣は阿弥陀堂

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善光寺三如来

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へんろ地図 日本語版

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へんろ地図 英語版

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寒葉坂手前の脇道は両方とも出ていませんが、過ぎた後の脇道は、英語版には出ています。

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辺川駅の方へ行く道を経て

小松大師


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2018年1月30日 (火)

日向薬師

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小田急線伊勢原駅から神奈川中央交通バスで日向薬師下車

日本三薬師の一つとしてよく上げられますが、現地に行って見るとそのような表示はありませんでした。しかし、ご本尊の薬師如来は平安時代作。

正式名は日向山霊山寺宝城坊


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実は日向薬師如来はこの本堂ではなく隣の宝殿にいらっしゃいます。(本堂も薬師如来ご本尊)

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境内にあるパネルでしかご紹介できませんが、四天王、十二神将の彫刻は素晴らしい

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弘法大師と虚空蔵菩薩

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本尊御影(大判)500円

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