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たけのしんの番外札所

たけのしんの番外札所

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2017年11月23日 (木)

菅公聖蹟二十五拝

天満宮1100年(菅原道真公没後1100年)の平成14年に記念発売の天満宮専用朱印帳を購入しました。そこで菅公聖蹟二十五拝を始めました。菅公聖蹟二十五拝は松浦武四郎が選定した天神巡礼です。
第1番 菅原院天満宮 京都府京都市
第2番 錦天満宮 京都府京都市
第3番 菅大臣天満宮 京都府京都市
第4番 吉祥院天満宮 京都府京都市
第5番 長岡天満宮 京都府長岡京市
第6番 與喜天満宮 奈良県桜井市 ×
第7番 威徳天満宮 奈良県吉野郡吉野町 ×
第8番 道明寺天満宮 大阪府藤井寺市
第9番 佐太天神宮 大阪府守口市
第10番 大阪天満宮 大阪府大阪市
第11番 露天神社 大阪府大阪市
第12番 福島天満宮 大阪府大阪市
第13番 長洲天満宮 兵庫県尼崎市 ×
第14番 綱敷天満宮 兵庫県神戸市
第15番 明石休天神社 兵庫県明石市 ×
第16番 曽根天満宮 兵庫県高砂市
第17番 大塩天満宮 兵庫県姫路市
第18番 滝宮天満宮 香川県綾歌郡綾南町
第19番 御袖天満宮 広島県尾道市
第20番 厳島神社連歌天神社 広島県廿日市市 ×
第21番 防府天満宮 山口県防府市
第22番 綱敷天満宮 福岡県福岡市 ×
第23番 太宰府天満宮 福岡県太宰府市
第24番 上宮天満宮 大阪府高槻市
第25番 北野天満宮 京都府京都市

×は当時、御朱印を貰っていない天神様です。もう少し宮司さんのお宅とか調べたり、金峯山寺や厳島神社に頼めば貰えるかも?

番外ですが、生誕地の喜光寺天満宮と天拝山の御自作天満宮が入ります。

2017年11月20日 (月)

藤川天満宮

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薩摩川内市の藤川天満宮へ参拝しました。臥竜梅が名所なのですが、菅原道真公のお墓が。

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それから西郷隆盛の愛犬の銅像

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これは「ツン」といい、薩摩犬の雌で兎狩りでは優秀な猟犬だったそうです。藤川天神に西郷隆盛が参拝したときに、前田善兵衛氏にお願いして譲り受けたそうです。

2017年11月19日 (日)

寂本「四国徧礼霊場記」93

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大窪寺

入口への道が二つに別れている。これは今も同じ。西側の仁王門から入るか本堂に真っ直ぐに入るか2つの山門が今はある。後は女体山から鎮守山王権現を経て入る道もあるが、ここには載っていない。本坊の遍照光院。正面に本堂の薬師堂。その左に鎮守権現と弁才天。さらに御影堂。阿弥陀堂と塔跡があるが、今の大師堂の場所だろうか。前を流れる川に阿伽井。
本堂より18町、2km山側に上り奥之院がある。本尊は阿弥陀如来で閼伽井がある。この本が出た1689年から50年前の1639年頃までは、弘法大師作の生木の卒塔婆と多宝塔があったという。また、東へ5町、550mに弁才天の像があり、東西南北10町、11km四方に山門があったという。

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2017年11月17日 (金)

寂本「四国徧礼霊場記」92

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長尾寺

観音堂と鎮守の天照大神。今の鎮守は天神宮。ここまで四国霊場記で鎮守が天照大神とされる寺が、4,6,85とあったが現在では見られなくなっている。神峯寺は独立した神社で現存するが、他はどうなったのか?廃仏毀釈時に皇祖神の鎮守は問題ありとして存在を消されたのだろうか。他に仁王門があり阿弥陀堂がある。本坊は観音院。


2017年11月16日 (木)

四国霊場奥之院ファイル

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泊まった旅館に綺麗に纏めていただいたファイルを発見。
素晴らしい

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青泉庵さんに感謝。
雲さん、川東さん、どくだみさんにも感謝。

四国霊場奥之院


2017年11月14日 (火)

熊谷寺~法輪寺の遍路道

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馬頭観音さんと道標石

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小山にお墓と小堂が
松浦武四郎の遍路日記には熊谷寺と法輪寺の間の小庵のことが記載されている。
この辺りの字の名称は大法寺。昔はお寺があったはず。
お隣の地名は法林地。寺ではなく地ですが法林寺から来ているのでしょう。昔の法輪寺は白蛇山法林寺といい、そのお寺があった地名が法林地(多分)。

このお堂は毘沙門堂

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庚申様と道標石

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進んでいくと道路工事中
なんか鳥居の場所が違うような・・・

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振り返ってみても

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鳥居が動いたのか、道がずれたのか

やっぱり鳥居が動きましたよね?・・・?

2017年11月13日 (月)

阿波観音寺の光明真言印判

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16番観音寺で白衣の襟に光明真言の梵字の印判を擦っていただきました。


2017年11月12日 (日)

阿波国分寺本堂改修中

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阿波国分寺の本堂が改修中でした。
大師堂再建に続き行われています。
因みに仮本堂は烏枢沙摩明王堂でした。

2017年11月11日 (土)

焼山寺売店のうどん

一本杉でおにぎり一個を食べていましたが、




うどんやっていましたので、当然?食べます

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美味しかった

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2017年11月10日 (金)

焼山寺〜杖杉庵の弘法大師

焼山寺から遍路道を下りて、やや広い幅の道に分岐があります





この場所に居られたらしいのですが、大正時代に見晴らしの良い場所に移動









宝珠?薬壺?両手で何かをお持ちなので一見するとお地蔵様に間違えそう

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何と書いてあるのだろう。

最初は石にも見えましたが、梵字のア、2番目は寂、3番目は直感で釋とみましたが、山冠の字のよう。4番目は道かなあ。分かりません。


空海の里サイトに昔の写真がありました。註釈で地蔵像になっていますが、分岐点の解説文が無いとそう見えるのが当然でしょう。
ようこそ空海の里へ

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ただ、中野の宝仙寺(両手で五輪塔をお持ち)や舎心ヶ嶽(興教大師像のような衣の中で手を合わすスタイル。下図弘法大師絵伝の貌)のような定型ではない弘法大師坐像もあるので、これもありかもしれません。

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«浄蓮庵〜焼山寺の弘法大師

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